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導入文

「ちょっと思いついただけなんだけど…」
そう思って触り始めたコードが、そのまま一つの“作品”になっていく瞬間ってありますよね。

今回のテーマはまさにそれ。
“なんとなく”から始まった小さなアイデアが、気づけば株価データを取得し、グラフを描き、リターンを計算する本格的なツールへと育っていく──そんなプロセスをまとめた記事です。

開発の裏側や、なぜ作る意味があるのか、どんな気づきがあったのかを深掘りしながらお届けします。


## 思いつきで株のソフトを作った理由

開発を始めたきっかけは“必要性”よりも“好奇心”

ここで重要なのは、“必要だから作る”ではなく “気になるから作ってみた” という軽さ。
むしろその軽さが、開発を前へ進めてくれます。


## まずはデータを取ってみた(サブクエリ:株データの取得方法)

Stooq の CSV API を使うと、意外とあっさりできた

検索意図への回答
「どうやって株価を取るの?」に対し → 無料で簡単に取れるルートがある

洞察
API キー不要というシンプルさのおかげで、「まず触ってみる」に最適。

行動案
Stooq とローカル CSV を組み合わせ、自前データベースのように扱える。


## グラフを描いてみた(サブクエリ:チャート描画ライブラリ)

LightweightCharts を採用

ここで初めて“見える化”されて、
「お、これはちゃんと動いてるぞ」と手応えが生まれる瞬間が来ます。


## 計算も Rust/WASM に任せる(サブクエリ:高速化の意味)

なぜわざわざ WASM?

検索意図への回答
「WASM で何が得?」→ 重い計算が軽くなる

提案
大規模データを扱う予定がなくても、早めに WASM 化しておくと後々楽。


## 「意味あるのかな?」という気持ちとの向き合い方

結論:意味があるかどうかは後から決まる

正直、最初は“なんとなく”でも良いんです。
走り出したアイデアは、途中で育つ
むしろ、意味を最初から求めすぎると何も始まらない。


## これから追加したい機能

具体的に広がりが見えてきた

こうやって“ほしい機能”を書き出すだけで、開発のモチベーションがもう一段上がります。


まとめ

次のアクション
→ まずは一つ「自動化したい作業」を見つけて、それをコードにしてみてください。
思いつきから始まるプロジェクトほど、長く続きます。


Discover向けテキスト(短文)

思いつきで始めた株ツール開発が、意外と役立つ“学びの宝庫”に。無料APIでデータ取得、軽量チャート描画、WASMで高速計算──初心者でも意外と簡単に作れます。まずは気になることを一つ自動化してみては?